百種屋の生活

 


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自然薯掘り

昨日、森づくり塾の関係で自然薯堀りに連れてっていただきました。
こんな近くに自然薯ってあるんですねっていう場所で集合し、そこから徒歩で現場に。
写真は撮り損ねましたが、自然薯堀りの七つ道具が飛び出してきました。今回のの師匠は塾生の方で、自然薯掘り暦、数十年のベテランです。

自然薯掘りは11月に葉やツルを見つけておいてそれをつたってどこに埋まっているのかしるしをつけておきます。今時期になると、葉は落ち、ツルは折れてしまい、どこに肝心の芋があるのか分かりにくいのだそうです。

行ってみるとそこには10箇所くらいしるしがありました。まずは師匠がざくざく一つ目の七つ道具で掘っていきます。途中からボクに交代。掘ってはかきだし、掘ってはかきだしの作業です。

mini_111223_0934.jpg

わたくし、掘っております、この時点で50センチ程掘っておりましたが、まだまだ底は見えません。

掘って掘ってまた掘って、担いで担いで阿波踊り、はしない!!

この作業、結構しんどいです、何しろ道具が重いんです。
掘り進む事、1メートルくらい。

やっと一本目かと思われたとき、ポキッと折れてしまいました。やはり、手で無理に引っ張るのはご法度のよう。

やっと掘り終わって、かなり疲弊しています。

二本目途中で昼休憩。
いろいろ、話していると、とても新鮮です。歳を重ねるに連れて、人から何かを教わる事ってそうないですから。やっぱ、自然の中で生きる術を持っている男はかっこいいです。そして、このおいやんたちはいい人でおもろい。

午後から作業再会、山の作業は冬場は3時くらいに終えるのがいい感じに終えれるらしいです、冷え込んでくるし、事故も多くなってくるから。

ボクは3本掘らせてもらいました。

mini_111223_1825.jpg

こうして、笹とツルでかごを作って折れてしまわないように持ち帰ります。これもオリジナルの技らしいです。

相当疲れて帰宅して、早速調理開始。用意するものすり鉢のみ。
いいすり鉢あった、あった、結婚祝いに米市からいただいたもの。

mini_111223_1832.jpg

この通り、摩り下ろし完了。この芋粘りが半端なくて、垂直にしても落ちない!!

蕎麦にかけてやまかけ蕎麦、年越し蕎麦には少し早いがまあいいか。

そんなこんなで最高に楽しい日になりました。

Oさん、Hさんありがとうございました。

こうやって、生きる力が少しずつですがついてきております。教えてもらわなければ衰退していくだろう知識、たくさん学んでおかなくては。

明日は、米市忘年会!
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