百種屋の生活

 


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スランプ

 土用の丑の日からどうにもこうにも気持ちが沈みがちで、スランプです。

 夏バテから来るのか、あやちゃん曰く、毎年のことみたいです。

 原因を紐解いてみてもいまいちよく分からない・・・。

 う~ん、悪循環。

 時間は待ってくれなくて、受け入れたウーファーに指示をする必要があって。

 それでも、頭にはこれくらいではどん底まで行かないための経験や、言葉の引き出しが一応用意してあって、それで今応急処置をして日々の暮らしを支えている。

 そうこうしていると、バシッとはまる名案が浮かんだりする。
 
 直感を研ぎ澄ましてみるけれども、こういうときはその機能が全然働かないわけで。

 だからこそ、自分にとっての一番良い身の振り方が降りてきたりもする。

 さて、どうしたもんかね、時間が解決するかな。
 

 

うへっ、どんだけ放置?

 いつから、放置しているのかスポンサー広告みたいなのが一番上に来るようになってしまいました。

 近況、近況・・・

 〇1ヶ月ほど前にwwoofホストになりました。
 wwoofというのは、簡単に言うと自分の労働力(詳しくはコチラ)と宿泊費を交換する制度です。ここに金銭は発生しません。受け入れる側をホスト、受け入れられる側をwwooferといいます。日本語がほとんどしゃべれないwwooferもたくさんいて、その会話のほとんどが英語です。よく英語もしゃべれんのにそんなことしてんなと言われることもしばしばですが、意外といけます。
 日本人はライティングは得意ですが、リスニングは苦手と言われるのことはよくありますよね。知識はあるけど経験がないわけです。経験すれば意外と話すこともできるし、それでもだめならボディラングエッジで、それでもだめなら、僕大変なんだけどと見せると意外と手伝ってくれるものです。
 はじめのwwooferはタイから、2組目は香港から、3組目はフランスからやってきてくれました。そして、次なる目的地に旅立っていく、それがwwoof。
 労働力だけを求めるというホストさんはたくさんいるみたいですが、僕らは一緒に楽しみたいという思いの方が強いです。田舎の山に自給的に暮らすということは結構暮らしが単調になりがちですが、wwoofを受け入れ始めると生活に適度な張りがでます。当然気を使いすぎて張り詰める時もあります。大変といえば大変だけど、楽しみも増える、そんな制度です。
 来週からは香港から来てくれます。楽しみにしてまーす。


 〇あるお寺の山の管理の仕事
 2ヶ月ほど前の話になります。ある仕事の話が舞い込んで来ました。
 隣の市にかなり大きなお寺があります。その存在は知っていたし、行った事もありました。
 そのお寺には管理していた山がありました。しかし、時代の流れと共に管理が追いつかないようになり20年程管理が行き届いていない状態です。結構広い面積です。
 その管理をやってみないかという話です。11月から3月までを中心に300年後の山を目指して管理する仕事です。
 まだ、本決まりではないので詳しくは書きませんが、こちらはやりたい意向を伝えてあります。

 〇楽で個展しました
 大阪は谷町、「楽」いうお店があります。今回2週間程そこで写真展をやらせてもらいました。
 写真展といっても僕らは素人なので、百種屋の写真を張らせてもらったの方がいいでしょうか 笑 
 バジルペースト&チャパティワークショップやわらべ歌もその間に開催。そして、30日店主櫻井さんと僕のトークセッションを行いました。はじめて、人前で長時間話すということをしました。結構緊張しました。
 何かを人に伝えたいなら、人からの評価を気にしてはいけないとも思いました。結構それが後を引いて今に至ります。
 それでも、貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

 〇27歳になりました
 楽の個展最終日、プチ誕生日会?ソング?とにかくお祝いをしていただきました。プレゼントは寄せ書き、うれしいなぁ~☆
 27歳になりました。僕の中でずっと遠い感じがしていた年齢だけど、いつの間にかそんな年、それでもまだまだな年齢。
 今年は、どうなるんだろうなぁー、私事ではなくて、地球の話では・・・
 

給食という制度

 どーもです。

 梅雨入りして雨の日も多く畑もいい感じです。夏野菜定植もすべて終えました。これから、水稲の作業に入ります。今年も米市農園と田んぼをご一緒できることになりありがたい限りです。一昨日、田んぼ荒起こしを行いました。水を入れ今週中に代かきをして、週末は土日で田植えです。

 先日、習い事を始めたと少し書きましたが、ディジュリドゥという楽器を習っています。結婚式に来てくれた方は・・・そうあれです。教えてくれている方もあの方です。音楽が暮らしの一部であること、そしていつでも練習できる環境で暮らせている事はとてもありがたいです。何かの時にお披露目があるんでしょうかね。

 近況はこの辺にして、少々厄介な問題が発生しました。

 nicoriの給食です。

 彼女は、以前から添加物や砂糖、悪い油を取ると、鼻水が出て、咳き込み、それによって本格的に体調を崩します。これについては2年間一緒にいますので9割方明白です。最近指の皮がめくれるという症状も出てきました。

 幼稚園の時もそうでしたが、隔日だった事もあってそこまで気にしていませんでした。しかし、小学校は当然毎日給食ですので、症状が毎日続くし、本人も成長とともに、原因を探って給食と言っています。

 そして、今日学校側との対談となりました。

 結果から先にお伝えすると、給食続行になりました。

 主な理由は・・・
 ◎給食は絶対的に安全な食事である。
 ◎子どもの成長にはハム等の必須アミノ酸が必要である。
 ◎アレルギー反応が出ていない。
 ◎給食を辞める事で給食の時間の彼女の立場が心配である。
 ◎給食は、低コストでバランスの取れた、最適な食事である。
 ◎給食が原因だと言い切れない。
 ◎添加物は使用していない。(これに対してはさすがに呆れて、じゃあハムに決着剤は入ってないんですかと聞きました。すると、入っていると言いました。じゃあ、矛盾しますねと言いました。)

 実際にこう言って見えました。
 
 ということの繰り返し説明を受けました。

 はっきり言って埒が開かないとはこのことでした。

 牛乳を飲まないのは当たり前、玄米食べることはいいこと、ハムやウインナーは最近食べてない、そんな会話が当たり前だった僕には結構衝撃的でした。学校全員がこれに対して疑問を持たず、不調を訴えるのは生徒350人中nicoriだけという事。

 ちなみにコチラの主張は・・・
 
 ◎弁当にするか、それがだめなら副菜を自宅から持たせたい。
 
 と言いましたが、医師の診断があって始めてそうなると最初は言っていました。しかし、これは終盤1ヶ月統計を毎日取って食べたものと体調を比較してメモをしてくれと、そうすれば胸を張って給食が原因だと言えると校長は言いました。そうなれば、給食停止も考えますと。

 僕には完全に針が振り切れてしまっている会話でした。

 しかし、よくよく考えてみると彼らにおそらく悪意はありません。話した感じも熱心な先生のように思います。問題なのは、自由がないことだと思いました。

 そうすることが一番良くて、何を言っても不思議な顔をされます。本当にわかっていないのだと思います。あまりにも給食を食べることが常識化されているからです。牛乳はカルシウムの塊だからと思っているからです。

 じゃあどうすればいいのか、シンプルに食べたいものを食べる、それでいいじゃないか。体調が悪くなるものは食べない、食べては失敗し学ぶ、ダイエットとかいうものもそうでしょ。

 と言いたいところですが・・・

 もう少し、いい感じにお互いに譲りあえたらいいのですが・・・

 

 そうはいっても、nicoriは毎日花粉症みたいです。学校は楽しいけど給食が嫌だと言います。

 担任は、毎日お代わりしていて給食が大好きだと言っていると言います。

 nicoriはお腹が空くからご飯と野菜はお代わりすると言います。でも、給食が好きとは言った事がないと言っています。

 そして、今日帰宅すると、担任に気分が悪いのは車酔い、指の皮がめくれるのは爪が長いせいとだと保健の先生から言われたそうです。

 いつまで、子どもだましを続けるのか。

 だましだまし生きていく、自分を失う、あげくこの世界じゃないか、なんだって一緒じゃないか。

 冷静に書いてきましたが、いい加減です。

 それでも、学校側をねじ伏せる形で解決する事は、なんか違うと思っているので、あくまで穏やかな解決をしていきます。

 僕の予測ですが、こういうことって裁判と同じで判例が出ていれば、言いようはあるのではないかと・・・僕の友達にもアレルギーはないけど給食断ってますっていう子が何人もいます。前例があればいけるんじゃないかと。(ふふふ・・・)

 なんかいいアイデアあったら、シェアしてください、よろしくお願いします。 

 
 
 

 

 

 

 


近況いろいろ

 「最近、ブログ更新してないね。」なんて声を何件か聞きますのでここらで更新します。

 最近は、畑が繁忙期に繁忙期に入ってきましたので、週の過ごし方は、畑 40%、百種屋 30% 米市ピザ
20% 休み 10%くらいでしょうか。

 一年前に比べると、休む勇気がついてきました。休む事が悪いことで、止まっていると不安になり、休んでいると怠けていると思ってしまう事はいつ頃からか少なくなってきた気がします。

 そんなこんなで、変わらず充実した日々を送っているわけですが、近況を何件か。

 「リトルカブ」 
 友達から、原付リトルカブを譲ってもらいました。二輪には乗った事がありませんでしたが、燃費もいいし、手軽でいいなぁーなんて思っていたらこの展開。面白いです。
 もらってきて数日、あやちゃんのおとうさんが一度見てくれるという事なので、見てもらうと・・・。(おとうさんは、バイク好きで、いろいろ詳しく、30数年のライダーなのです。)
 
 ウインカーがつかない、ブレーキランプがつかない、前照灯つかない、アクセル回すとエンスト、サスペンションがギシギシというような状態。
 
 畑に乗っていければいいかなぁーなんて軽い気持ちでもらってきたカブちゃん、しかし状態はあまりよくない様子。
 

 その日のうちに、おとうさんに預けて、なじみのバイク屋へ持って行ってもらうことに。
 翌日、おとうさんから電話。とりあえず自分でやってみるとの事。

 そして、昨日の納車となりました。

 あの、錆も多かったお疲れのカブちゃんは見違えるほど綺麗になり、メンテナンスも絶好調、まさにbefore after !!

 DSC_0160.jpg


 「わの舞」

 わの舞ってなんだ!?よく分からん!You tubeで見てもなんか怪しげと思っていた僕ですが、あやちゃんの勧めで和歌山の拠点となりました。僕らは舞を続けていく事でしょう。

 このわの舞に関しては、あまり個人的な感想や意見を述べると先入観を与えてしまうような気がします。やってみるのが一番だし、先日アップしたガイアの法則やタオコード等の本を読むのもいいかもしれません。

 縁のある方は必ずどこかで出会うはずです。

 興味のある方いつでもご連絡ください。momokusayaアットgmail.com

 
 「畑の話」

 自然農に携わって五年目の晩春がやってきました。もうすぐ夏ですね。

 一口に自然農と言っても範囲は広く、その基準は自分が自然だと思ったらというところが多くをしめます。

 例えば自然界で「耕す」という行為はありえませんよね。いのししがミミズを求めて掘り返す事はあっても部分的なことです。

 「草を抜く」という事、根っこごと引き抜かれることは少ないと思います。

 当然、「農薬」を与える事はありえません。

 「畝」は上でも書いたように、動物が穴を掘ったりした後は起伏ができそうです。

 「肥料」は、動物の糞ですかね。

 さらに突き詰めると「播種」ということ、これはどうでしょう。

 人間は野菜を栽培するというところに焦点を置いて、いまの農耕手段を選択しました。

 草一つない畑、マルチで黒い畑、真夏に合羽で行う消毒、そして確実な収量をあげます。

 なんの疑問もなく耕作を行う方もいれば、それに疑問を持ち有機農法に切り替える方、無農薬栽培に取り組まれる方、いろいろな方が見えます。

 で、自然農の話に戻りますが、僕が行っているのは、不耕起、草は刈る、虫は殺さない、肥料は補い程度に米ぬか、油粕で最小限にという自然農。

 この農法は、土が完成するまで7年かかると言われ、それまでは収量も自給程度(面積によるけど、エンドウの時はエンドウばっかりだったりする。)というもの。しかし、機械や、肥料に頼らない分、永続性があり、実際に全国に広まっているやり方です。「赤目自然農塾」や「川口由一」といったキーワードで検索したら書籍やHPがたくさん出てきます。

 僕の畑は1年目のところと、2年目のところ、セオリー通り自給程度の収量です。1反で!今年は開墾して2反の畑と付き合っていく事になりました。面積が増えれば、労力もかかるし、経費もかかる、そうなってくれば解っていても収量をもう少し上げたくなる。

 最近考えてしまうのはここ。

 これは欲なのか、それとも必要な事なのかということ。

 百種屋の生活的にはもう少し収量が正直欲しい、しかし、自分が、恩師がずっと守り続けてきたやり方を曲げてもいいのか。

 う~ん、難しい。まだ知らない知識でカバーできる事なのか、それとも継続と時の流れがすべてなのか。

 畑に関しては、最近少し弱気です。

 畑の講習を行ってくれと最近よく言われますが、むむむ・・・となってしまっております。



 「習い事の話」
 実は先週からある習い事をしています。もう少し、うまくなったら発表します。

 

 
 

 

 

久々更新


大分ご無沙汰です。

農作業の合間、こんな本を読んでいます。

わの舞

地球暦

東経135度

今年末頃、誰もが輝ける未来の始まりであって欲しいと思います。

わの舞、和歌山村は隔週水曜日、16時から練習中です。

お問い合わせは momokusayaアットgmail.com



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